kessan

会計事務所から我が社の第一期の決算報告書が届きました。
賃借対照表、損益計算書、販売費及び一般管理費および株主資本の変動の4つの項目で、表紙を含めて5ページでした。
一人株式会社でシンプルなせいか、決算報告書もペラペラでした。
中身も目を通しましたが、ふーん、って感じです。
売上や利益などの数字は自分で計算して概ね把握していたので、その確認ができたぐらいですね。
なお、トヨタ自動車の場合、決算報告書の要旨だけで31ページあります。経営成績に関する分析や経営方針、連結生産・販売実績などの項目が長々と書いてありますが、我が社の決算報告書にはそういうのは皆無です。

決算報告書に関しては全部会計事務所がやってくれました。自分でやったことは月々の明細を送り続けたことだけです。

ところで、決算報告書だけでなく、税務署に提出した書類の控えも送られてきました。つまり、自分で税務署に行って提出したわけではなくて会計事務所が代理で提出してくれました。
具体的には以下の書類です。
●事業年度分の確定申告書
●法人税の申告書
●同族会社の判定に関する明細書
●所得の金額の計算に関する明細書
●利益の積立金額及び資本金の額の計算に関する明細書
●租税公課の納付状況等に関する明細書
●交際費等の損金算入に関する明細書
いろいろありますが、これらは簡単に言えば法人税の計算に関する書類です。決算報告書はシンプルでしたが、こちらはややっこしい印象です。でも自分でやってないのでやっぱり、ふーん、という感じです。

また、法人税の振込用紙も送られてきました。法人税を支払ったら、完全に第一期は終了。1年生社長は卒業です。
法人税については次回にまとめます。