会社設立のための書類にはいくつも印鑑を押さなくてはなりません。シャチハタとかではダメで、法的に効力のある実印が必要になります。
印鑑は、自分の印鑑と会社の印鑑の2種類が必要になります。

自分の印鑑は3文判のような大量生産品は実印として登録されないことがあるらしいので、はんこ屋さんで特注しました。はんこも材質によってピンきりなのですが、普段使うものではないし、私は比較的安いものを注文しました。インターネット上のはんこ屋さんで実印用のはんこと会社の代表印を注文しました。5日ぐらいで到着しました。
価格はケースも含めて8,100円でした。材質にこだわると数万円あるいはそれ以上の印鑑もあります。

ここで知ったのですが、実印とは印鑑登録をして初めて実印となるので、実印用に、いくら立派なはんこを注文してもそれだけではただのはんこです。
私の場合、実印用に作ったはんこを市の行政サービスセンターに持って行って、ちょっと書類を書いて、20分ぐらい待ったら印鑑登録が完了して、はんこを実印とすることができました。その直後、印鑑証明書を2通取得して家に帰りました。ハナから難しいとは思っていませんでしたが、楽勝でした。

会社の代表印の印鑑登録は、法務局において、法人登記の申請書と同時に「印鑑(改印)届書」を提出するだけで済みます。また、会社の代表印の印鑑証明書も法務局で取得します。

印鑑通販のサイトです→印鑑通販 激安・即日はココ!!